寒さが和らいだ頃、毎年ツバメが巣を作りにやってきます。

今年も一度は巣立ち、今また2回目の繫殖を始めています。

ツバメの寿命は約2年で、数千キロの移動と、天敵が多いのも寿命が短い理由だそうです。

 

 

幼稚園にもあちらこちらに巣を作りますが、今回は、こんなところにも巣作りを始めました。

 

 

 

せっせと泥や枯草を運んで、完成したようです。

 

 

 

低い所の巣なので、ツバメが留守なのを確認してから中をこっそり覗かせてもらうと、とてもきれいに作ってあって驚きました👀

 

 

 

数日経ち、6/1に覗いてみると、卵が3つ!

 

 

 

6/2、ツバメがいないので覗くと4つに‼

 

 

 

6/4、5つに!!!

 

お恥ずかしいのですが、今回のことで色々と調べてみると、卵は1日1個ずつ、計5~6個の卵を産み、全てが揃ってから温め始めるそうです。

 

 

 

 

ヒナが生まれるのを子どもたちと観察しながら待ちたいと思います。

 

 

 

 

たまたまなのですが、年中組の今月の月刊絵本が、この絵本でした(*^-^*)

持ち帰ったら、ぜひおうちの方も見てくださいね!

 

 

 

 

生き物つながりで…

通園コースの池のカメです🐢冬の間は見かけなかったのに、今は毎朝甲羅干しをしている姿がかわいいです。

 

 

我が家の外に、たくさんカマキリが生まれていました。小さくてかわいいです。

 

 

そして、、毎年我が家の台所の外の窓ガラスに出てくるヤモリ。

夜行性なので、室内の明かりにエサを取りに来ます。

足のシルエットがかわいいです♡

 

子どもたちは、生き物にとても興味がありますが、自然体験は人間の五感を刺激して、好奇心を持ったり、感動したり、いいことがたくさんあります。

おうちの方も子どもたちと一緒に興味関心を持っていただけると嬉しいです(^-^)

 

 

 

杉山